WUSIC(女子大学生ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム)の活動紹介を行っています。

アプリ開発ブートキャンプ2023 レポート

こんにちは!WUSIC学生代表の岡本です。

 

今回は、遅くなりましたが夏休みに行われた「アプリ開発ブートキャンプ」についてレポートします✨

 

夏休み中の8/22から9/2に行われ、総勢32名8チームが参加しました。

 

参加企業:

富士通株式会社

アシアル株式会社

アドビ株式会社

株式会社ラックサイバーリンク

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社

 

参加大学:

津田塾大学

日本女子大学

東京女子大学

東京家政大学

大妻女子大学

 

Day1:アプリ開発体験💻

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社によるフェーズです。

この日はMonaca Education(アシアル株式会社)やニフクラmobile backendサービスの使い方について学び、練習としてメモアプリを作成しました。



Day2:アイデアソン💭

「miro」というツールを用いてアイデア発想のワークショップを行いました。

 

様々な写真から社会課題を発見し、課題に対する問いを考えることで、インサイトを見つけ出します。

一枚の写真から、状況を言語化→問題を抽象化することで、様々な課題が見つかり面白かったです!

 

「miro」での作業画面

 

miroを使ったワークショップの後には、グループでスマホアプリの案の具現化を行い発表しました。



Day3,4,5:デザイン🎨

アドビ株式会社によるフェーズです。

 

AdobeXDもしくは各グループ使い慣れたツールを利用して、開発するスマホアプリのモックアップを作成しました。

動画を視聴しながらデザインやツールの使い方を学びます。

デザインは凝りたくなってしまいがちですが、実装することを考えながら作成するのが難しかったです!

 

デザイン画面(東京女子大学)

 

Day5には各グループ作成したデザインを発表しました。

開発フェーズではこのデザインフェーズで作成したモックアップを基にアプリを実装します。



Day6,7:アプリ開発💻

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社によるフェーズです。

 

グループごとに、デザインフェーズで作成したモックアップを基に実装を行います。

フロントエンドとバックエンドの作成を分担しながら開発を進めていきました。

実際にプログラミング言語を使用してデザインを再現するのは難しかったですが、メンターの方にもたくさん質問をしながらなんとか頑張りました!

 

アプリ開発画面(東京女子大学)

 

 

Day8:アプリ開発&発表🗣

完成したアプリを見せながらプレゼンテーションをしました。

参加企業の社員の方々と参加大学の先生方による審査によって、最優秀賞も発表されます。

どのチームもおもしろいアイデアのアプリで、機能やデザインにもこだわりがあり、実際に使ってみたいと思いました!

 

プレゼンテーションの様子(東京女子大学)



Day9:交流会👫

就活講座と、ご参加頂いた企業による説明会、交流会を行いました。

社員の方々から貴重なお話を聞くことができ、とても有意義な時間になりました。



短い期間でのアプリ開発でしたが、チーム一丸となり最優秀賞を目指し、刺激的な9日間でした!

他大学の学生や参加企業の方々と交流ができたことも、とても良い経験になりました。

 

今後もこの経験を活かし、プログラミングやデザインの勉強を続けていきます!

 

 

最後に、このイベントにご協力頂いた各企業やメンターの方々、各大学の先生方に感謝申し上げます。貴重な機会を頂きありがとうございました。

 

 

ではまた次回のブログでお会いしましょう!

 

↓ YouTubeにダイジェスト動画が上がっています

https://youtu.be/hkNACcge1kA

 

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「Project PLATEAU ブートキャンプ for Women’s University Students 2023」レポート

こんにちは!WUSICの三ヶ尻です🎶

 

先日WUSIC主催で、Project PLATEAU ブートキャンプ for Women’s University Students 2023を開催しました。

 

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🌟イベント概要🌟

名称:Project PLATEAU ブートキャンプ for Women’s University Students 2023

開催日:2023年8月18日~20日

開催場所:1・2日目 オンライン(Zoom) / 3日目 対面(JWUラーニング・コモンズかえで@日本女子大学目白キャンパス)

参加者:48名

主催:WUSIC

共催:日本女子大学

 

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👩‍💻内容👩‍💻

▶1日目

▶2日目

  • ツールレクチャー① Figma(cenco 岡部千幸氏)
  • ツールレクチャー② PLATEAU SDK(シナスタジア 崎山和正氏)
  • アイデアソン(ワタナベ技研 渡辺登氏)

▶3日目

  • アイデアソン
  • 成果発表プレゼンテーション

 

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今回は、地域課題の解決や将来のスマートシティ・都市DXに必須となる最先端の都市ビジュアライゼーションを学び、PLATEAUを使った社会課題を解決するアプリのアイデアを出し合うアイデアソンイベントを行いました。

私も実行委員としてイベント運営に携わりながら、参加もさせて頂きました!

 

「PLATEAU」とは?

国土交通省が主導する3D都市モデル整備・活用・オープンデータ化プロジェクトです。

都市活動のプラットフォームデータとして3D都市モデルを整備し、様々な領域でユースケースを開発しています。

さらに、誰もが自由に都市のデータを引き出せるようにすることで、オープン・イノベーションを創出していきます。

 

1日目はPLATEAU概要・活用事例の講義、午後はPLATEAU・GISをより知るためのワークショップを行い、WebGISプラットフォーム「Re:Earth」の基本操作を学びました。

アイデアソンに向けて3D都市モデルについての知識を深めることができました!

PLATEAU概要説明

2日目の午前はアイデアソンの際に用いるコラボレーションツール「Figma」とPLATEAUをより活用できるツールキット「PLATEAU SDK」についてのレクチャーを受けました。

ツールレクチャー PLATEAU SDK

2日目の午後からはアイデアソンを行いました。

チームに分かれて、4つのテーマ(「日常生活を豊かにするもの」「防災」「観光」「SNS/エンタメ」)から1つを選択してアイデア出しを行い、プレゼンに向け作業を進めていきました。

どのチームもメンターの方々に1・2日目で学んだツールの使い方を教えていただきながら、積極的に活用しようとしている姿がとても印象的でした!

アイデアソンの様子①

アイデアソンの様子②

最終日は審査員に向けて成果発表プレゼンテーションを行いました。

チーム毎に1・2日目で学んだことを活かし、3D都市モデルを用いた個性的なアイデアが出されていて、非常に面白かったです!

13チームによるプレゼンテーションの結果、最優秀賞は通学路を疑似体験することで、楽しく交通安全を学ぶサービス「Safe Steps Kids!」を発表した日本女子大学の有志チーム「Chestnuts」が受賞しました🎉

私もこのチームに所属しており、賞を受賞できたことに大変嬉しく思っています!

「Safe Steps Kids!」の画面①

「Safe Steps Kids!」の画面②

また、参加学生からの投票により決定するオーディエンス賞は地形データを活用したウォーキング・ランニングコース提案アプリ「まっぷるす」を発表した大妻女子大学の有志チーム「おーたんズ」が受賞しました👏

「まっぷるす」の画面

 

以上がProject PLATEAU ブートキャンプ for Women’s University Students 2023のレポートになります!

 

3日間という短い期間の中で、新しいツールに触れる機会とそれを活かす発表の場を設けていただいたことで、学びの多い時間を過ごすことができました😊

 

それでは次回のブログでお会いしましょう!👋



🔗関連サイト

・PLATEAU

https://www.mlit.go.jp/plateau/

 

WUSIC

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トレーニング・デイ2023にメンターとして参加しました!

こんにちは!WUSICの小田です🦥

 

先日、協賛企業であるアシアル株式会社様主催のイベントにメンターとして参加させて頂きました!💻✨

 

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🌻イベント概要🌻

名称:全国商業高校Webアプリコンテスト-トレーニング・デイ

開催日時:2023年8月3日 10:00-16:00 / 4日 13:00-16:00

開催場所:オンライン

主催:アシアル株式会社様

講師:アシアル株式会社 所長 岡本雄樹様

メンター:女子大生ICT駆動ソーシャル・イノベーションコンソーシアム(WUSIC) 学生4名

参加者:8校(約70名)

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👨‍💻内容👩‍💻

▶︎1日目

▶︎2日目

  • 企画の立て方
  • 企画書とスケジュールの策定
  • 成果発表

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こちらのイベントは「全国商業高校Webアプリコンテスト」に挑戦する高校生向けのイベントで、おみくじアプリをカスタマイズしてコンテストに応募を目指すものです。

今回使用したのは、アシアル情報教育研究所が提供する「Monaca Education」というプログラミング学習環境です。

 

「Monaca Education」とは?

クラウド上で実行される、アプリケーション開発ツールであり、webブラウザ上でファイルの編集・操作・プレビューを表示することができます。

 

1日目はMonaca Educationの操作方法やプログラミングを理解するための簡単なアプリ開発が行われました。Monaca Educationで無料公開されているおみくじアプリのテンプレートを使用し、おみくじアプリの仕組みを理解し基本的なプログラミングの手法を学びました。さらに、おみくじアプリをカスタマイズしてアプリを作り上げる喜びを味わうことができる時間となりました。

 

おみくじアプリカスタム体験の画面

 

2日目は企画の立て方や企画書とスケジュールの策定を行いました。メンターとして高校生がより良いアイデアやアプリの企画書を引き出せるようなアドバイスやヒントをお話しさせていただきました。各地域の特産物やグルメを活かしたアイデアが多く、キャッチーなアプリやユニークな世界観も合わせて考えていて面白い企画発表でした😳

 

企画書とスケジュール発表の画面

 

以上がトレーニングデイのレポートになります!

 

今回は高校生をサポートするメンターとして参加させていただきましたが、高校生目線の発想やアイデア構築、スケジュール策定の方法は大学生にとっても非常に勉強になりました💡

 

それでは次回のブログでお会いしましょう!👋

 

📝関連サイト

・Monaca Education

https://edu.monaca.io/

・全国商業高校Webアプリコンテスト

https://showebcon.com/

 

 

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2022年度アプリ開発ブートキャンプ 優勝者インタビュー

こんにちは!WUSIC学生運営メンバーのくららとゆーいです!



4月になり新学期が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?✨

本日は、昨年夏に行われた「アプリ開発ブートキャンプ2022」の優勝者インタビューを皆さんにお届けいたします😊




アプリ開発ブートキャンプとは?

アプリ開発ブートキャンプとは、WUSIC(女子大生ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム)により主催されている、アプリのアイデアソン〜開発までを短期間で行うことができるイベントです。

今年のテーマは「SDGsの課題を解決するスマートフォンアプリの提案」でした!

アプリ開発ブートキャンプについてのもっと詳しい説明をご覧になりたい方はこちら↓

https://blog.mbaas.nifcloud.com/entry/2022/09/13/160645

 




【今回インタビューを受けてくださった皆様】

日本女子大学 理学部 数物情報科学科 3年

リーダー 小原有以さん(写真右上)

早坂 夏菜子さん(写真左上)

渡邉涼帆さん(写真右下)

齋藤寿江さん(写真左下)



本日は、浅いところから深いところまで聞いていこうと思います😊 早速ですが、今回のブートキャンプに参加したきっかけは何だったんですか?

 

小原さん 

大学にめじろ祭という文化祭のようなものがあって、そこで数学情報化学科で自由に研究発表していいよ、という機会がありました。私がそれに参加したいと思って、いいテーマを探している時に長谷川先生の方から今回のアプリ開発ブートキャンプがあるよっていうのを教えていただきました。

アプリ開発は初めてで、新鮮で面白そうと思ったので、他のメンバーを誘って参加しました!

 

なるほど〜!先生からの提案がきっかけだったんですね!

他の3人の方は小川さんに誘われた時にどのように思われましたか?

 

早坂さん

大学に入ってからこの三年間、大学のイベントに全然参加できなかったので、このまま就職活動とか始まったら不安だな、と思ったので率直になにかに参加したいなとずっと思っていました。そこで小原さんに声をかけてくれて私もやりたいと思って、先生に相談したりとか一緒にしました。

 

そうですよね、就活が近づいてくると色々心配ですよね、。

アプリ開発やコーディングの経験はあった中での参加だったのですか?

 

小原さん

授業で少しPythonとかやったりするくらいだったんですけど、今回使ったJavaScriptとかHTML・CSSはほとんどやったことがなかったです。初めてでした。

 

すごいですね!あんまりやったことがないところから、、アプリ開発となると結構複雑なことも出てくると思うので凄いです、、。

 

渡邊さん

私も同じで、HTMLとCSSは授業で少し、Javascriptは初めてでした。

 

齋藤さん

私も渡邊さんと全く同じでした。

 

そのようにプログラミングの経験が豊富ではなかった中で、不安な気持ちとやる気の気持ちの割合はどのくらいでしたか?

 

齋藤さん

なんか楽しそうだなと思ってました(笑)ビジョンは見えないけど、楽しそうって思って。

 

小原さん

初心者歓迎という雰囲気だったので、もしかしたら初心者でも楽しめるかもしれないと思ったので、私も楽しみの方が大きかったと思います。

 

皆さん前向きな気持ちで皆さんに取り組まれてていいですね!!

それでは、今回みなさんが開発されたアプリに関する質問に移らせていただこうと思います。実際に今回はどんなアプリを開発されたのですか?

 

小原さん

私たちのグループではゴミ拾いを促進する、楽しく環境意識を変えられるようなアプリを開発しました!具体的にいうと、自分の道端で見つけたゴミの写真を取ったり詳細を記録すると、ポイントがもらえて、そのポイントとクーポンが交換できる機能をもつアプリを制作しました!

 

それだとゴミ拾いがゲーム感覚になるのでいいですね!

どう言った経緯でそのアプリを作ることになったのですか??

 

小原さん

ブートキャンプの初日にアイディアソンがあったんですけど、その時に沢山の写真から選んでこの写真から思い浮かぶサービスを考えようっていう課題がありました。その時に渡された写真が、海にゴミが沢山散らばっている写真だったんですね。その時にゴミが沢山あるので、そのゴミを皆にどうしたら拾ってもらえるようにするにはどうしたら良いかなと考えました。

 

「海でのゴミ」という発想から「道端にあるゴミ」という考えに派生させていったという感じですか?

 

小原さん

そうですね、海だけというよりかはもっと広い範囲の方がいいよね、という話になりました。

 

話が変わりますが、ブートキャンプ中に大変だったことを伺いたいです!

小原さん

アプリの細かいサービスを考えるのが一番大変だったなと思います。最終プレゼンの段階では自分で開発したアプリがどれだけ魅力的かを伝える必要があるので、一番伝えないといけないところはサービス面が大切だなと考えたので、アプリのサービスを考えることに力をいれました!

 

やっぱり初めの出だしは難しいんですね、、先ほどの話でHTML/CSSを初めてだったという話が合ったと思うんですけど、技術よりはサービスを考える方が難しかったですか?

 

小原さん

どっちも難しかったです。(笑)コードも大変でした。

 

齋藤さん

やっぱり使ったことがない言語を使う分、思い通りにならないことが凄く多くて、分からないことをどのように聞いたらいいんだろうっていう感じでした。メンターの方を質問攻めにしてしまったという意味でコードを作ることは大変でした。

ただ、アプリの企画としてどこまで完成させるかっていうのがブートキャンプで求められている感じがしたので、どこをつかれても痛く無く、返事ができるようにそれぞれの認識を細かいところまで詰めていくのがとても大変でした。

 

技術的なクオリティを求められる感じでしたか?

アプリのクオリティよりも、企画のクオリティを求められている気がしました。例えば、この場合利用者はどうするんですか?この場合運営側はどうしましょうか?とか。

 

ただ企画して終わりじゃなくて、ちゃんとサービスを届けることまで考えていらっしゃったのですね!

では次にブートキャンプをする中で楽しかったことを聞いてきたいです!

 

早坂さん

私はアプリのバックエンド作成をを担当しました。データベースという初めての物を使うのは初めてでしたが、メンターの人と相談しながら作っていく上で、実際にアプリのページに処理結果が出た時はすごく達成感があって楽しかったです。モチベーションにも繋がり、とても良い経験でした。

 

渡邉さん

私はデザインの部分でチームで出した案を初めて使ったAdobeのツールを使って、理想としたイメージ像を描くことができたのが楽しかったです。

実装後にできたアプリの見た目はデザインした時のホーム画面とはちょっと違いましたが、実際にコードを入力して動かすことができたのは凄くよかったなと思います。

 

ブートキャンプは、約半月という短期間で集中的に行われていますよね。時間が限られた中で、どのようにタイムマネジメントを行われていたのですか?

小原さん 

作業する前に、何時までにこれを終わらせるという計画を作成しました。それをもとに四人全員で話し合って、スケジュールを調整していました。全員の意見を取り入れながら作業に取り組みました。

 

早坂さん

小原さんがプレゼンの資料作りまでのスケジュールを余裕を持たせて組んでくれていたので、先の見通しを持って作業することができました。本当に小原さんには感謝しています。

 

齋藤さん

うまくいかなかった時もありましたが、プロジェクトを進めていく中で感じたちょっとした違和感をそのままにせずにみんなで話して解決していったことも、うまくいった一因だったと思います。

 

そのようにスケジュールがうまく組まれていると、気持ちにも余裕ができそうですね。プレゼン前の気持ちはいかがでしたか?

 

齋藤さん

そうですね。プレゼン前には、やるべきところはやり終えることができていたので、原稿を考えるまでの余裕はありました。なので、結構手応えはあったと思います。



では、実際に「優勝です!」と発表されたときは、みなさんどのような気持ちでしたか?

齋藤さん

私たちはDチームだったのですが、優勝チームが呼ばれた際にチーム名が聞き取れず、誰もよくわかっていなかったと思います(笑)

 

小原さん

みんなは聞こえていなかったみたいなんですけど、私は「優勝できるかも!」と思っていたのではっきり聞こえていて(笑)

他のみんなは「え?」となっていたのですが、私だけ「やったー!」となっていたのは少し面白かったですね(笑)でもその後は、みんなで喜びを分かち合いました!

 

渡邉さん

他のチームが、中間発表よりもレベルが高かったので、少し不安ではあったのですが、自分のチームが呼ばれたので最初は驚きました。でも、チームの名前が呼ばれた時は、優勝したと言う実感が湧いて、とても嬉しかったのを覚えています。

 

話を聞いているだけで優勝した時の喜びの様子がとても伝わってきました!

ブートキャンプに参加して学んだことを教えてください。

 

小原さん

グループで協力しながら物事に取り組むことの大切さを学びました。コードが初心者でどうすれば良いかわからない時やアプリの概要について話し合った際にチームで一つのものを作り上げることの良さを知りました。にみんなで話し合って協力することの大切さをアプリ開発を通して学んだ

 

齋藤さん

意思疎通をすることの大切さを学びました。「何がやりたくてどうしたいのか」の共通認識をグループでとってから作業することが大切であると言うことを学びました。

 

早坂さん

チームでやるときは、チームの共通認識を細部まで話し合っておかないと、バラバラな認識で進んでいってしまうこともある。都度都度話し合いながら、同じ方向を向いて進めていったことが今回の結果につながったと思うので、この学びは他のところにも活かしていきたいと思います。

 

渡邉さん

同じ目標を立てて、それに向かってそれぞれ動いていたと思うのですが、途中で違うかもしれないと思った時に、方向性を合わせることが重要だということを学びました。

 

チームでコミュニケーションをとって、同じ方向に向かって進んでいくことの大切さがわかりました。ありがとうございます!

ブートキャンプで参加する前と後で何か変わったことはありますか?

 

早坂さん

技術面に関して言うと、私は情報学専攻なのである程度学んではいたのですが、コードを書くことに苦手意識を持っていました。しかし、ブートキャンプを通していろいろな人に助けてもらいながらやっていく中で、「わからないことでもできないことはない」と言うことに気づくことができました。分からなかったからこそ、できた時に感じる達成感もひとしおであることを感じました。「興味があることはどんどんやっていこう」と前向きな気持ちになることができました。

 

渡邉さん

私は今まで消極的な性格だったため、思ったことがあってもあまり発言することができず、どちらかといえば周りの人に流される性格だったのですが、今回のブートキャンプをきっかけに、周りと違う考えを持ったときに、自分の意見を伝えることができるようになって自信がつきました。

 

ありがとうございます!みなさん、技術面でも精神面でもプラスの変化があったと言うことがわかりました。様々な力が身についた現在、今後はどのようなことに挑戦していきたいですか?

 

小原さん

新しいことにチャレンジして自信がついたので、興味がある分野に自分から積極的に取り組んでいきたいです。

 

齋藤さん

最初はアプリ開発には興味がなかったのですが、誘ってもらって充実した2週間を過ごすことができました。なので、今後もこの気持ちを忘れずに、興味がないと思ったことにも飛び込んでみようと思います。

 

早坂さん

個人的なことになってしまうのですが、以前からボーカロイドの機械を自分で作ることをやりたいと思って挑戦してみてはいたのですが、途中で放棄して逃げていました。今回の経験でメンターの先生やチームで協力し、全く知識がないところからでもアプリを作ることができたので、放棄していたボーカロイドの機械にも再挑戦してみたいと思います。

 

渡邊さん

アプリを作ることは一人だと厳しいと思っていたのですが、チームだからこそ頑張りきることができたと思います。今後は一人でも、アプリの作成をすることができたら良いと思っているので、諦めずに挑戦したいです。



それでは最後に、来年ブートキャンプに参加される方へ、是非一言お願いします!

 

小原さん

もしブートキャンプに参加するならば、チームとして楽しみながら行うことを第一に、意見交換をしながら切磋琢磨して頑張ってください!




編集後記

今回のインタビューを通して、優勝チームの皆様がチームワークを大切に、同じ目標意識を持って取り組まれていたと言うことが伝わってきました。「一人ではできない」と思っていたことでも、チームで取り組むことでそれが可能になる、ということをインタビューさせていただいた私たちも改めて感じることができました。インタビューを受けていただき、ありがとうございました!

春休みモバイルアプリ発表会レポート

こんにちは、WUSICの小澤です!🙌🏻

先日WUSIC主催で、今年度学生が制作したモバイルアプリの発表会が開催されました!

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イベント概要

名称:春休みモバイルアプリ発表会

開催日時:2023年3月6日13:00-17:00

開催場所:Zoom

申し込み人数 :12名

主催:WUSIC

発表会の告知チラシ画像

発表会の告知チラシ

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この発表会は、女子学生が今年度、ゼミや授業で作ったアプリ/卒研成果のアプリ/授業外で開発したアプリなどを共有し合う発表会でした!

 

大学間の垣根を超え、発表し合うことで、新たなアイデアや開発方法の幅を広げることができる、素敵な会です!☘️

 

特に発表に対する質疑応答では、アプリについての質問だけでなく、アプリの今後の発展に繋がるような意見の交換も行われ、正にアイデアや開発方法の幅が広がるような会になりました!👀✨

 

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発表アプリの紹介

 

1.タスク管理アプリ(岡本望来さん:東京女子大学)

 

システム構成:Monaca, NCMB

 

授業の課題等のタスクを管理することが出来るモバイルアプリケーション。時間割機能と同期したり、タイマーやストップウォッチの機能を付随させることで、授業課題の取り組み全体をサポートすることが出来る。

 

全チームの紹介はこちらから

2.フードロス削減アプリ(小澤美奈さん・岡本望来さん・竹川莉穂さん:東京女子大学)

 

システム構成:Monaca, NCMB

 

冷蔵庫管理に乙女ゲームの要素を掛け合わせたモバイルアプリケーション。冷蔵庫内の食材を使った料理を作ることで、ゲーム内のイケメンがレベルアップするという仕組み。主に①冷蔵庫管理機能、②レシピ提案機能、③ショップ機能の3つの機能がある。

フードロス削減アプリ イメージ画像

フードロス削減アプリ イメージ画像




3.学生向け学内マップ(宮坂真由さん:東京家政大学)

システム構成:HTML, CSS, JavaScript

 

校内で迷ったり、教室を示されても場所が分からないといった困りごとを解決するための、見やすいマップのモバイルアプリケーション。検索バーに教室番号を入力すると、教室の場所を示す詳細で分かりやすいマップが表示される。

4.妊産婦・乳児救護所におけるデータ管理、意見の可視化、顔認識機能(塩崎友香さん・八尾坂碧さん:日本女子大学)

 

システム構成:Monaca, NCMB, AWS

 

避難所の運営と情報管理を支援するモバイルアプリケーション。①避難者が情報を登録することでスタッフが情報共有する、②避難者の顔を登録することで避難者を識別する、③登録情報から親子関係を適切に把握する、④利用者の意見を可視化することでスタッフや医療関係者に気づきを与えるという4つの機能がある。

救護所における情報利活用 サービスモデル

救護所における情報利活用 サービスモデル

 

5.デジタル日記システム構成法の研究(佐藤朱音さん・村松玲奈さん:日本女子大学)

 

システム構成:Monaca, NCMB, Python, AWS

 

写真が撮影時にアルバムとしてまとめられ、アルバムを見ながら音声で日記情報を入力し自動分析することで、埋没している写真をライフログ情報として活用できるモバイルアプリケーション。①写真登録機能、②アルバム閲覧機能、③音声入力機能、④日記閲覧機能の4つの機能がある。

デジタル日記帳 サービスモデル

デジタル日記帳 サービスモデル



6.服装コーディネート支援システムの研究(大井鞠奈さん・八巻里緒さん:日本女子大学)

 

システム構成:Monaca, NCMB, 天気予報API

 

状況に応じた適切な服の選択を効率的に行うための服装コーディネートの支援を行うモバイルアプリケーション。①着衣した日ごとに服装構成やその服を着た感想を、その日の天候と併せて登録することが出来、②服装提案をしてもらいたい時に今日の天候に合う服装が提案される。

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春休みモバイルアプリ発表会は来年度もこの時期に開催しようと考えています...!🤭

次年度の活動で、アプリを作った方は発表者として、新しいアプリに興味がある方はぜひ視聴者として、ご参加いただくことを心からお待ちしております!

 

イベントに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!✨

 

イベントの様子はダイジェスト動画にまとめて公開予定ですのでお楽しみに!😎

 

それでは、次のブログでお会いしましょう👋

Adobe XDイベントレポート

こんにちは、WUSICの小田です!

先日WUSICの協賛企業であるAdobeさんとAdobe XDを使ってモバイル名刺を作成するコラボイベントを開催しました!👩‍💻

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🎄イベント概要🎄

名称:Adobe XDを使って作ってみよう‼︎ モバイル名刺

開催日時:2022年12月14日16:00-19:00

開催場所:Zoom

申し込み人数 :27名

主催者:井上リサさん(Adobe)、小田(WUSIC)、山川(WUSIC)

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今回は超初心者向けのイベントです!💡

まずはAdobe XDというツールを知ってもらい、今後の大学生活に活かしてもらいたいと思い開催しました!

 

Adobe XD(以下XD)とは?

UI/UXデザイン、アプリやウェブサイトのプロトタイプが作れるデザインツールです!

プログラミングのような難しいコード無しでまるで実装しているかのような、プロトタイプの作成が可能となっているツールです👩‍💻

 

シンプルなインターフェースで直感的に利用することが可能なので、プロトタイプ作成が身近なものになりそうですよね!

デザイナーではなくても持つべきスキルだと思います✨

 

参加者のみなさんには、事前に配布したマニュアルに沿って環境構築をしていただきました。

 

今回は講演だけでなく、実際に参加者の皆さんにXDを使ってモバイル名刺を作っていただく演習も行いました。実際の演習に入る前に、サクッとXDの大まかな使い方について解説させていただきました🙋‍♀️

主な基本操作についてご紹介しました!

XDにはテキスト入力や図形の作成、ペンツールによる描画、画像挿入などの機能はもちろん、画面スクロールや画面遷移などのプロトタイプ作成にも対応しています!自分の作成した画面をまるで実際にアプリを利用しているようにプレビューすることができます🤭

 

演習時間には参加者のみなさんに自分の名刺だけではなく、みなさんの好きな偉人やキャラクター、推しなど自由に作成していただきました!XDは本当に様々な機能があるのでたくさん利用して使いこなせるようにがんばりましょう!

参加者によるモバイル名刺の作品

XDではリンクを作成することも可能なので、ぜひモバイル名刺をいろんな方に共有してみてくださいね🎶

 

イベントに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

 

WUSICではこれからもみなさんのスキルアップに繋がるようなイベントをたくさん企画しますので是非参加してくださいね💁‍♀️

 

それでは、次のブログでお会いしましょう👋

アプリ開発ブートキャンプ2022に参加しました!

はじめまして!WUSIC学生代表のみなです🙌🏻

学生は夏休みが終わり、後期の授業が始まりつつありますが、いかがお過ごしですか??☀️

さて、今回は「アプリ開発ブートキャンプ2022」への参加感想レポートです!

 

アプリ開発ブートキャンプは、WUSIC主催で行われた「企画・データ・デザイン・アプリ開発・プレゼンテーションスキル」を短期間で身に付けることができるイベントです。今年度は2回目の開催で、2022年8月19日から9月1日まで行われました。

アプリ開発ブートキャンプ2022全体スケジュール

また今年度は、私もチームを作って参加をさせて頂きました!💪🏻💦

約10日間の制作を経て、我々のチームが制作したアプリ「ドキドキクッキング」は最優秀賞を受賞いたしました!🎉

 

以下、アプリの制作の過程の振り返りをしていきます!

 

アイデアソンフェーズでは、「SDGsの課題を解決するスマートフォンアプリの提案」をテーマに参加者全員でアイデアを膨らませました。

チーム内外でアイデアを共有することで、多角的で柔軟なアイデアの発想ができ、また他大学の学生同士も楽しく交流することが出来ました!👩‍🎓💞

 

デザインフェーズでは、アイデアソンでまとめたアプリの要件を洗い出し、Adobe XDを用いて具体的なアプリのデザインを考えました!

Adobe XDの仕様をたくさん学んだり様々な機能を用いたりすることで、かなり本格的なデザインに仕上げることが出来ました!🤩✨

デザインフェーズ制作画面

開発フェーズでは、アプリ開発プラットフォームであるMonacaを使ったHTML、CSS、JavaScriptでの制作をしました!

また、ニフクラ mobile backend(NCMB)も用いてアプリの制作を行いました。開発フェーズの初日ではNCMBの仕様やその使い方について富士通クラウドテクノロジーズ株式会社の社員の方から丁寧に教えていただき、アプリ内のどこに用いるかを検討しました!🤔💭

そして、残りの開発フェーズの日程で、それぞれのチームでアイデアを形にしていきました!📱✨

実装したアプリの画面とシナリオ

最終日にはアプリのプレゼンテーションを行いました!

全てのチームが10日間の成果を発表し、その発表を審査していただきました。

そして結果として、私のチームは最優秀賞を受賞することができました!🎉✨

 

今回のイベントを通して、Adobe XDやNCMBを使えるようになったことが大きな学びでした。しかし、チームとしては制作したアプリで満足のいかない部分があり、より面白く、またSDGsの解決を促すことが出来るようなアプリにすべく、アップデートを続けていきます!💪🏻✨

 

それでは、今後の進捗報告もお楽しみに!👋🏻👋🏻

 

 

それでは、次回のブログでお会いしましょう!

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