WUSIC(女子大学生ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム)の活動紹介を行っています。

アプリ開発ブートキャンプ2022 体験記

こんにちは、WUSICの小田です!

WUSICでは夏休み中、「夏休みアプリ開発ブートキャンプ」を行いました🌻
総勢26名の学生が6チームに分かれ、実際にアプリを企画・開発しました👩‍💻

参加企業は

また、参加大学は

となっています✨

 

Day1:アイデアソン・テーマ発表

ここでは「miro」というツールを用いて、様々な状況の写真から課題を発見しました。グループでサービス案を具体化し、ペルソナ(マーケティングにおける架空のユーザー像・人物モデル)の設定などをしました。

「miro」での作業画面

与えられた写真から連想するだけでも思った以上にたくさんの課題が見つかり、チーム毎に個性的なサービス案が出てとても面白かったです。
ここで考えたサービス案を元に、以降の日程でアプリ開発を行っていきます。



Day2:データ分析

株式会社セールスフォース・ジャパンのフェーズでした。
「Tableau」を実際に使ってデータを探索してみました。

 

Day3,4,5:デザインフェーズ

アドビ株式会社によるフェーズです。

「Adobe XD」を使用し、チーム毎にDay1で決めたサービスのアプリデザインを考えました。このツールではアプリを動かした時の画面の見え方やボタンを押した時の反応などを確認することができます。新規性や実現可能性なども考えつつサービス案を練り直し、画面遷移を考えてチームメンバーと協力しながらデザインを行いました。

私自身、Adobe XDを使用するのは初めてでしたが、アプリデザインや画面遷移などを実際にイメージし、楽しく作業することができました。

デザイン画面(津田塾大学チーム)

Day5では各チームの発表があり、どのチームもサービス案に沿ったデザインを考えており皆さんのセンスの良さに驚きました😲



Day6,7,8:アプリ開発

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社によるフェーズです。

Day6はモバイルアプリやクラウドの基礎知識や、Monacaやニフクラmobile backendサービスの理解、メモアプリの作成をしました。

Day7,8からは各グループごとにアプリ開発を行いました。全画面を作成するのは難しいので、いくつかの画面をピックアップし、フロントエンドとバックエンド作成で分担しながらアプリ開発をしていきます。メンターの方にたくさん質問しながら開発しました💻苦戦しながらも、デザインフェーズでのデザインを再現できるように頑張りました😂

アプリ開発画面(津田塾大学)

Day9:アプリ開発&発表

出来上がったアプリのデモンストレーションを含めながら発表を行いました。

最後に最優秀賞の発表もあり、2チームが受賞しました🎉アプリの機能だけではなく、デザインにもこだわっていて実際に使ってみたいアプリが多くありました!

 

Day10:企業研究会

最終日は、ご参加いただいた企業による就活講座・企業研究会でした。イベントで得た経験をもとに、企業理解・職種理解を深めます💭

社員の方に直接質問ができたり、就活アドバイスなど大変貴重なお話を聞くことができました😳

 

以上がブートキャンプの体験記になります!🙌

アプリを開発するにはとても短い期間で、プログラミング技術を学ぶだけではなく、与えられたテーマに対し、各チームがアプリを企画・開発しました。また大学・文理専攻・学年の垣根を越えて、学生交流を行うことができました。

私自身は、全てのツールが初めて使用するものであったため、使い方を学ぶところから始まり大変でしたが、作業に没頭することができ楽しかったです!

この経験を活かして、プログラミングやデザインの勉強を続けていきたい思います🤭

 

最後に、この企画に携わっていただいた各企業やメンターの方々、大学の先生方にお礼申し上げます。貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。

 

それでは、次回のブログでお会いしましょう!

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